レックス22=続伸、需要の強さを受け国内ガソリンが強含み

2019/07/08 10:08

 8日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、先週末比0.13ポイント上昇し93.28と続伸した。国内(9)89.26(先週末比0.38下落)、輸入(9)90.91 (0.21上昇)、輸出(4)99.67 (0.56上昇)

国内指数は総じて下落。LPGのプロパンとブタンは京浜と阪神渡しでいずれも同0.73ポイント反落した。潤沢な供給を反映した。灯油は阪神渡しで同0.92ポイント弱含んだ。一方、ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.36ポイント反発した。堅調な需要を背景に、相場は引き上げられた。

輸出入指数は総じて上昇。輸出入のバンカー用重油(380cst)は同1.70ポイント超の上げ幅となった。原油高を映した。また、輸出入のベンゼンは同0.94ポイント超の上げ幅となった。このところの米国ベンゼン市場の基調の強さが要因。一方、輸出入の軽油は同0.54ポイント超の下げ幅となった。

 

 : 山岡 彩奈 
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