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8日 原油は反発、買い優勢も原油在庫増観測などで上値は重い

 1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(11月限)は、前日比30セント高の53.05ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(12月限)は、同29セント高の58.64ドルと、いずれも反発している。

新規材料に乏しい中、マーケットエッジの小菅務代表取締役は「株価の底堅さなどで(リスク資産とされる)原油も買われやすくなっている」と指摘。ただ、総じてポジション調整の売買に終始しており、足元の相場上昇は「修正高の側面が大きく、上値は重い」(小菅氏)という。今週発表される米原油在庫に関し、市場では前週比で増加との観測が流れることも相場の重しとなっている。

日経平均株価は前日比19834銭高の21,57359銭で推移している。ドル円相場は1ドル=107.34円と、前日17時時点(106.86)からドル高・円安方向に振れている。

◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):89.63(↓0.73)

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