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羅針盤・RECX22

レックス22=反落、軟調な原油相場を映し輸出入ベンゼンが下落

 8日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、89.61と前日比0.73ポイント安と反落した。国内(9)89.61(前日比0.18下落)、輸入(9)86.75(0.60下落)、輸出(4)92.53(1.41上昇)

国内指数は総じて下落。ガソリンは京浜渡しで同1.18ポイント、阪神渡しは同2.09ポイントそれぞれ下落した。灯油は京浜と阪神渡しで同0.37ポイントそれぞれ軟化した。

輸出入指数は総じて下落。原油相場の軟化を反映し、相場は下押しされた。380cst重油じゃ7.00ポイントを超の下げ幅となった。また、輸出入のベンゼンは同0.10ポイント超の下げ幅となった。液化天然ガス(LNG)は同0.10ポイント弱含んだ。一方。輸出入の軽油は同0.39ポイント超の上げ幅となった。需給の引き締まりを反映した。

東京 : 山岡 彩奈   03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.

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