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羅針盤・RECX22

レックス22=反発、需給の引き締まりを映し輸入LPGが上昇

 9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、90.28と前日比0.65ポイント高と反発した。国内(9)89.54(前日比0.07下落)、輸入(9)87.87(1.12上昇)、輸出(4)93.44(0.91上昇)

国内指数は総じて下落。A重油が京浜と阪神渡しで同0.57ポイントそれぞれ下落した。原油安を受けた。一方、ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.09ポイントそれぞれ強含んだ。

輸出入指数は総じて上昇。LPGのプロパンは同1.65ポイント、ブタンは同1.67ポイントそれぞれ切り上がった。需給の引き締まりを反映した。ナフサは同0.40ポイント高。また、輸出入の軽油は同1.14ポイント超の上げ幅となった。市況連動相場に加え、先物価格の上昇が相場を引き上げた。一方、輸出入の380cst重油は同1.30ポイント超の下げ幅となった。

東京 : 山岡 彩奈   03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.

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