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3日 原油は小幅反発、割安感からの買いも米原油在庫の継続的な増加が重し

 1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(11月限)は、前日比21セント高の52.86ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(12月限)は同8セント高の57.77ドル/バレルと、小幅に反発している。

 楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリスト(=写真)は「WTI原油相場が53ドルの大台を割ったことで割安感からの買いがみられている」と述べた。ただ、米エネルギー情報局(EIA)2日に発表した統計で9月に入り米原油在庫が継続して積み上がっていることもあり、同氏は「米原油のモノ余り感が消費減退の兆候を連想させ上値を重くさせている」と指摘した。

 日経平均株価は前日比48197銭安の21,29664銭で推移している。ドル円相場は1ドル=107.16円と、前日17時時点(107.68)からドル安・円高が進んでいる。

◎リムエネルギー総合指数22(レックス222010年平均=100) 91.86 (1.11)

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