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7日 原油は下落、米中協議が難航との見方で需要低迷懸念が強まる

1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(11月限)は、前週末比11セント安の52.70ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(12月限)は、同23セント安の58.14ドル/バレルで推移している。

第一商品フューチャーズ24の村上孝一課長(写真)は、「米中協議の先行き不透明感が台頭し、アジア時間では売りが先行している」と述べた。今週行われる米中通商協議に関連し、トランプ米大統領が幅広い範囲での通商合意を求める一方で、中国は広範囲での協議に消極的な姿勢を示しているという。

また、先週末に米労働省が発表した雇用統計が低調だったことで、原油需要も低迷するとの見方が広まっており、村上氏は「景気悪化懸念が根強く、相場は弱基調に推移すると見ている」と付け加えた。

日経平均株価は先週末比5653銭安の21,35367銭で推移している。ドル円相場は1ドル=106.86円と、先週末の17時時点(106.78)と比べてわずかにドル高・円安方向に振れている。

◎リムエネルギー総合指数22(レックス222010年平均=100)90.36(0.26)

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