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出光昭和シェル-ベトナムで49.5MWのメガソーラー発電所を完工

2019/05/28 10:20

 出光興産は27日、グループ会社である昭石オーバーシーズ&インベストメント(SOI)がベトナム南部のカインホア省カムラン市で、SOIが出資する太陽光発電所(最大出力49.5メガワット=MW)を完工したと発表した。この発電所は、SOIとベトナムの事業会社であるベト カンJ.S.C、米コンサルティング会社のドラゴンフライ・キャピタル・ベンチャーズが共同出資するソンジャンソーラーパワーJ.S.C.が事業主体となり、2018年10月に着工した。

 発電した電気は同国の固定価格買取制度(FIT)に基づき、ベトナム電力公社に20年間売電する。同発電所における年間発電量は約7万8,600メガワット時(MWh)を予定。これまで日本と米国で累計約500MWの太陽光発電所の開発を手がけているが、東南アジア地域での大規模太陽光発電所の開発は初めてになる。

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