リムマーケットニュース >  市況羅針盤

12日午後 原油は小幅続落、米国の対イラン制裁を見越し調整が入る

2018/01/12 16:30

 1615分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(2月限)は、午前比12セント安の63.50ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(3月限)は、同7セント安の69.20ドル/バレルで取引されている。アジア時間では、午前から下げの展開が続いている。

 トランプ米大統領がイラン向け経済制裁を決定するのを見越し、住友商事グローバルリサーチの髙井裕之社長(=写真)は、「前日まで上昇していた原油相場に調整が入っている状況」と説明した。

 日経平均株価の終値は前日比5661銭安の23,65382銭。ドル円相場は1ドル=111.30円と、午前(111.29)と比べて、ほぼ同水準。

 

注)WTI、ブレント、為替の変動幅はいずれも午前1115分比。

 

◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):114.53 (↓0.75)

 

 

2018年の市況予測はこちらをクリック!

2018年の原油見通し 著名アナリスト、エコノミストにズバリ聞く―「笑う」戌年となるか

著名アナリストやエコノミストに伺った2018年の見通しを無料公開中!

 

東京 : 横井  03-3552-2411
Copyright©2018 RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.
facebook      twitter

About SSL?