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11日 原油は反落、高値警戒感から売りが優勢

2019/01/11 11:30

1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(2月限)は、前日比26セント安の52.33ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(3月限)は同37セント安の61.31ドル/バレルで推移している。

前日の海外市場で、WTIが当限の清算値としては約1カ月ぶりの高値をつけた。第一商品フューチャーズ24の村上孝一課長(=写真)は、「高値警戒感から、足元では売りが進んでいる」と述べた。また、今朝の外国為替市場で主要通貨に対しドル高が進行していることを受け、「ドル建て原油に割高感が広がっていることも、売りが優勢になっている要因」(同氏)と付け加えた。

日経平均株価は前日比17361銭高の233741銭で推移している。ドル円相場は1ドル=108.39円と、前日17時時点(107.93)と比べ、円安・ドル高方向に振れている。

 

◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100) 92.09 (0.73)

 

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