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12日 原油は反発、割安感からの買戻しやリスクオンの動きで

2019/09/12 11:30

 1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(10月限)は、前日比44セント高の56.19ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(11月限)は、同43セント高の61.24ドルと、いずれも反発している

 前日までの海外安を受け、楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリスト(=写真)は「(原油相場に)割安感が見られ、買戻しが活発化している」という。また、日本、韓国、中国などの株価が上昇していることからアジア市場がリスクオンとなっており、リスク資産の原油が買われやすい地合いとなっているようだ。

日経平均株価は前日比19060銭高の21,78836銭で推移している。ドル円相場は1ドル=108.03円と、前日17時時点(107.81)からドル高・円安方向に振れている。

 

◎リムエネルギー総合指数22(レックス222010年平均=100) 89.55(1.49)

 

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