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レックス22=続落、円高・ドル安で輸入指数が大幅下落

2018/01/12 10:07

12日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.75ポイント下落し114.53と続落した。国内(9)109.60(前日比0.04下落)、輸入(9)114.17(2.03下落)、輸出(4)119.81 (0.18下落)

国内指数は総じて下落。灯油は阪神渡しで同0.28ポイント切り下がった。先物価格が小幅安に振れたことが要因。一方、ガソリンは京浜渡しで同0.36ポイント切り上がった。買い気の強さで相場を押し上げた。

輸出入指数は総じて下落。外国為替相場で円高・ドル安に振れたことにより、各指数が下落した。LPGのプロパンは同4.63ポイント、ブタンは同4.88ポイントそれぞれ大幅に軟化した。供給過剰感を受けた。輸入ナフサは同2.87ポイント安。輸出入のバンカー用重油(380cst)は同0.62ポイント超の下げ幅となった。円高・ドル安を反映した。一方、輸出入ベンゼンは同0.10ポイント超の上げ幅となった。誘導品である、スチレンモノマー(SM)が上昇したことを受けた。

 

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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