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10日 原油は反落、世界経済の減速懸念後退も利益確定売りで

2019/01/10 11:30

 1115分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTI原油相場(2月限)は、前日比60セント安の51.76ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(3月限)は、同55セント安の60.89ドル/バレルで推移している。

前日の海外市場では、米中貿易協議が当初の予定を延長して話し合いが進められ、両国間の貿易摩擦が緩和方向に進展しているとの見方が広がり、世界経済の減速懸念が後退したことで原油相場は大幅に上昇した。その後、10日のアジア時間帯に入り、野村證券の大越龍文シニアエコノミストは「上昇幅が大きかったこともあり、利益確定売りが入り、やや下落している」と述べた。

日経平均株価は前日比30872銭安の211834銭で推移している。ドル円相場は1ドル=107.97円と、前日17時時点(108.92)と比べて、ドル安・円高方向に振れている。

 

◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100) 91.36 (↑1.21)

 

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