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レックス22=5日続落、原油下落で輸出指数が全面安

2017/10/05 10:11

5日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.26ポイント下落し100.885日続落した。国内(9)97.81 (前日比1.06上昇)、輸入(9)101.90 (0.70下落)、輸出(4)102.92 (1.14下落)

国内指数は総じて上昇。軽油は京浜渡しおよび阪神渡しでそれぞれ同1.81ポイント切り上がった。買い気の強さで相場を押し上げた。灯油は京浜渡しで同0.55ポイント上昇した一方、阪神渡しは同0.09ポイント軟化した。冬場に向け、北海道における需要が高まる一方で、阪神では動意に欠き小幅に下落した。

輸入指数は総じて下落。バンカー用重油(380cst)は同1.50ポイント、電力用重油(180cst)は同1.33ポイントそれぞれ切り下がった。シンガポール先物価格の値下がりが影響した。一方、液化天然ガス(LNG)は同1.72ポイント上昇した。買戻し需要により、需給が引き締まったことが要因。

輸出指数は全面安。ジェット燃料は同1.81ポイント、軽油は同1.82ポイントそれぞれ下落。シンガポール先物価格の値下がりが相場下落を主導した。

 

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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