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レックス22=反発、中国需要の拡大により輸入LNGが大幅高

2018/01/05 10:22

5日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、1226日比0.82ポイント上昇し116.76と反発した。国内(9)108.88(26日比0.74上昇)、輸入(9)116.56(0.89上昇)、輸出(4)116.76 (0.82上昇)

国内指数は総じて上昇。灯油は阪神渡しで同1.01ポイント強含んだ。堅調な買い気が要因。ガソリンは京浜渡しで同0.18ポイント切り上がった一方、阪神渡しでは同0.91ポイント切り下がった。需給の緩みにより阪神では軟化した。

輸入指数は総じて上昇。LPGのプロパンは同1.01ポイント、ブタンは同0.99ポイントそれぞれ強含んだ。アジア取引時間内の原油高を受けた。液化天然ガス(LNG)は同2.44ポイント上昇した。旺盛な中国での需要により、LNGの相場は大幅に上がった。一方ジェット燃料は同0.19ポイント弱含んだ。先物市況の弱さを映した。

輸出指数はジェット燃料を除き上昇した。ベンゼンは同1.22ポイント切り上がった。下げ過ぎ感から反発したことが要因。軽油は同0.68ポイント高。先物価格が上昇した。

 

 

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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