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レックス22=続伸、原油急騰で輸出指数は全面高

2018/01/09 10:22

9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、先週末比1.48ポイント上昇し115.55と続した。国内(9)109.79(先週末比0.91上昇)、輸入(9)116.10(0.46下落)、輸出(4)120.76 (4.00上昇)

国内指数はまちまち。灯油は京浜渡しで同5.87ポイント、阪神渡しで同4.98ポイントそれぞれ大幅に上昇した。原油高に加え、先高観が見受けられることも強材料となった。ガソリンは京浜および阪神渡しで同2.91ポイントそれぞれ切り上がった。原油高が要因。

輸入指数は総じて下落。LPGのプロパンは同6.87ポイント、ブタンは同4.71ポイントそれぞれ急落した。需給の緩みによりプロパンとブタンの相場は切り下がった。液化天然ガス(LNG)は同7.26ポイントの大幅安。需要期の終わりを見越し、需給が緩み相場は下落した。一方、ジェット燃料は同5.82ポイント急騰した。先物市況の強さを映した。

輸出指数は全面高。輸入指数同様、ジェット燃料は同6.41ポイント、軽油は同6.19ポイントそれぞれ大幅に上昇した。軽油は市況連動相場が値下がりしたものの、先物価格の上げ幅が大きかったため、相場が強含んだ。

 

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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