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レックス22=続落、供給増で輸入LPGが大幅に軟化

2018/01/11 09:46

11日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.17ポイント下落し115.28と続落した。国内(9)109.64(前日比0.46上昇)、輸入(9)116.20(0.76下落)、輸出(4)119.99 (0.22下落)

国内指数は総じてまちまち。ガソリンは京浜渡しで同2.46ポイント、阪神渡しは同2.18ポイントそれぞれ上昇した。陸上向け仕切り価格の引き上げにより、相場が切り上がった。軽油は京浜と阪神渡しで同1.36ポイントそれぞれ強含んだ。原油価格の上昇と陸上スポット玉の値上がりを反映した。

輸出入指数は総じて下落。LPGのプロパンは同2.01ポイント、ブタンは同2.82ポイントそれぞれ軟化した。供給増により相場が圧迫された。輸出入のバンカー用重油(380cst)は同0.72ポイントそれぞれ切り下がった。先物市況の弱さが影響した。一方、輸入ナフサは同0.48ポイント上昇した。原油価格の上昇を受けた。また、輸出入の軽油は同0.44ポイント超の上げ幅となった。先物価格の値上がりが要因。

 

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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