リムマーケットニュース >  RECX-22

レックス22=7日続落、年末からの原油安の流れを受け国内軽油の下げ幅が拡大

2019/01/07 09:50

 7日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、1226日比2.83下落し86.63と、7日続落した。国内(9)95.28 (26日比3.79下落)、輸入(9)87.59(2.12下落)、輸出(4)80.82(2.56下落)。年末から続いた、原油相場の下落を反映し、多くの相場が圧迫された。

 国内指数は総じて下落。軽油は京浜渡しで同6.51ポイント、阪神渡しで同5.43ポイントそれぞれ下落した。また、ガソリンは京浜と阪神渡しで同3.63ポイントそれぞれ切り下がった。一方、灯油は京浜と阪神渡しで同2.48ポイントいずれも上昇した。需要期入りから堅調な買い気がみられ、相場は支えられた。

輸出入指数は総じて下落。輸出入のバンカー用重油(380cst)は同5.29ポイント超の下げ幅となった。また、輸出入のジェット燃料は同5.37ポイントの下げ幅となった。一方、輸入のLPGのプロパンは同1.26ポイント、ブタンは同1.23ポイントそれぞれ切り上がった。さらに、液化天然ガス(LNG)は同0.81ポイント強含んだ。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
Copyright©2019 RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.
facebook      twitter

About SSL?