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レックス22=大幅反発、原油高を映し輸出指数が全面高

2019/01/08 11:16

 8日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比4.34上昇し90.97と、大幅に反発した。国内(9)93.31 (前日比1.82上昇)、輸入(9)91.59(4.00上昇)、輸出(4)88.02(7.20上昇)

 国内指数はまちまち。灯油は京浜で同8.35ポイント、阪神で同7.47ポイントそれぞれ大幅に切り上がった。堅調な需要に加え、原油高を映し相場は大幅に上昇した。ガソリンは京浜渡しと阪神渡しで同0.09ポイントそれぞれ強含んだ。

輸入指数は総じて上昇。ナフサは同5.61ポイント切り上がった。軽油は同9.40ポイント大幅に反発した。原油相場の上昇を反映した。一方、液化天然ガス(LNG)は同10.02ポイント大幅に下落した。売り圧力の台頭で、相場は圧迫した。また、LPGのプロパンは同3.21ポイント反落した。潤沢な供給が相場を押し下げた。

輸出指数は全面高。原油相場の続伸を反映し、相場は大幅に引き上げられた。バンカー用重油(380cst)は同12.51ポイント反発した。ジェット燃料は同8.36ポイント、ベンゼンは同4.00ポイントそれぞれ切り上がった。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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