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レックス22=反落、需給の緩みを映し輸入LNGが軟化

2019/01/09 09:38

 9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.82下落し90.15と反落した。国内(9)93.19 (前日比0.12下落)、輸入(9)89.77(1.82下落)、輸出(4)87.48(0.54下落)

 国内指数はまちまち。灯油は京浜で同1.28ポイント、阪神で同1.84ポイントそれぞれ切り下がった。アジア取引時間内の原油安に加え、買い手不足から上伸力に欠いた。

輸出入指数は総じて下落。アジア取引時間内の原油安を反映し、多くの相場は押し下げられた。ナフサは同1.47ポイント安。また、LPGのプロパンは同3.00ポイント、ブタンは同2.96ポイントそれぞれ切り下がった。輸出入のバンカー用重油(380cst)は同2.47ポイント超の下げ幅となった。さらに、液化天然ガス(LNG)は同4.21ポイント続落した。需要の少なさに加え、豪州出しを中心に供給余力が残りセンチメントが弱かった。一方、輸出入のベンゼンは同0.05ポイント超の上げ幅となった。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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