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レックス22=反発、原油高を反映し輸出指数が全面高

2019/01/10 09:51

 10日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比1.21下落し91.36と反発した。国内(9)93.30 (前日比0.11上昇)、輸入(9)91.83(2.06上昇)、輸出(4)88.94(1.46上昇)

 国内指数は総じて上昇。ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.18ポイントそれぞれ強含んだ。灯油は京浜渡しで同0.09ポイント、阪神渡しで同0.37ポイントいずれも上昇した。原油高が影響した。一方、軽油は京浜渡しで同1.54ポイント切り下がった。スポット市況の下落を反映した。

輸入指数は総じて上昇。ナフサは同1.83ポイント高。LPGのプロパンは同1.62ポイント、ブタンは同4.90ポイントいずれも大幅に切り上がった。それぞれ原油相場の上昇を反映した。一方、液化天然ガス(LNG)は同0.10ポイント弱含んだ。

輸出指数は全面高。原油価格の大幅な上昇を反映し、相場は引き上げられた。ベンゼンは同0.76ポイント、ジェット燃料は同2.06ポイント、軽油は同1.79ポイント、そしてバンカー用重油(380cst)は同2.64ポイントそれぞれ切り上がった。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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