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レックス22=3日続伸、アジア取引時間内の原油高を受け輸出指数が全面高

2019/07/09 09:42

 9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比1.49ポイント上昇し94.773日続伸した。国内(9)89.58(前日比0.32上昇)、輸入(9)92.85 (1.94上昇)、輸出(4)101.89 (2.22上昇)

国内指数は総じて上昇。ガソリンは京浜と阪神渡しで同0.91ポイントそれぞれ続伸した。先物価格の上昇に加え、買い気の強さが相場を引き上げた。灯油は京浜渡しで同1.28ポイント、阪神渡しで同0.92ポイントどちらも切り上がった。一方、軽油は京浜と阪神渡しで同0.27ポイントそれぞれ続落した。先安観から売りが優先され、相場は押し下げられた。

輸入指数は総じて上昇。ナフサは同5.10ポイント大幅に上昇した。LPGのプロパンは同0.90ポイント、ブタンは同0.88ポイントそれぞれ強含んだ。いずれもアジア取引時間内の原油高が影響した。一方、液化天然ガス(LNG)は同0.71ポイント反落した。需給の緩みを受けた。

輸出指数は全面高。アジア取引時間内の原油高を背景に、相場は大幅に引き上げられた。バンカー用重油(380cst)は同3.00ポイント、軽油は同2.73ポイント、ジェット燃料は同2.59ポイント、ベンゼンは同1.67ポイントそれぞれ切り上がった。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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