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レックス22=反落、需給の緩みを受け輸入LNGが下落

2019/07/10 10:10

 10日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.06ポイント下落し94.71と小反落した。国内(9)89.58(前日から横ばい)、輸入(9)92.32 (0.53下落)、輸出(4)102.24 (0.35上昇)

国内指数は前日から横ばい。先物価格の変動がわずかだったことが要因。

輸入指数は総じて下落。ナフサは同0.75ポイント安。LPGのプロパンとブタンは同0.87ポイントそれぞれ軟化した。また、液化天然ガス(LNG)は同2.21ポイント切り下がった。需給の緩みを反映した。

輸出指数は総じて上昇。ベンゼンは同0.96ポイント上昇した。堅調な需要を反映した。また、バンカー用重油は同0.34ポイント強含んだ。一方、ジェット燃料は同0.63ポイント反落した。先物価格の下落を反映した。

 

東京 : 山岡 彩奈  03-3552-2411
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