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インドの新・再生可能エネルギー省によると、同国の太陽光発電量について、1月末時点で北西部ラージャスターン州が10.5GWとなり国内最大となったと報告した。この数量はインド全体(49GW)の21.5%に相当し、太陽光発電が活発なカルナタカ州とグジャラート州を初めて超える格好となった。インドでは過去3年間で太陽光発電発電量が約6.5GW増えているという。モディ首相は2030年までに太陽光発電量を500GWに拡大する目標を掲げている。政府の積極的なテコ入れを受け、インドでは昨年来、官民を問わず太陽光発電プロジェクトに関するMOU(了解覚書)の締結件数が大きく増えているもよう。
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