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インドで初めてとなる浮体式液化天然ガス(LNG)貯蔵再ガス化設備(FSRU)向けのLNGを積載したタンカー「the Höegh Giant」が3月1日に到着した。HエナジーがHöegh LNGから10年契約で傭船した。Hエナジーは、近く商業稼働を予定している西岸マハーラーシュトラ州にある同社Jaigarh LNGターミナルにFSRUを設置する。FSRUは貯蔵能力が17万立法メートル、再ガス化能力は1日当たり7億5,000万立法フィート(約年間600万トンに相当)と報じられている。ガス化された後は、56キロメートルの長さのJaigarh-Dabholパイプラインに送られる。このパイプラインは全国につながる国営のガスグリッドに接続している。
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