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中国電力企業連合会の統計によると、第14次五カ年計画(2021~2025年)以降、集光型太陽光発電(CSP)産業の年平均成長率(CAGR)は11.7%に達し、世界平均成長率4.24%を大きく上回った。第15次五カ年計画(2026~2030年)の期間中には、中国のCSP産業はさらに急速な発展期に突入し、総設備容量は2030年までに約1,500万kWに達することが予測されている。
CSPはエネルギー貯蔵、制御、系統支援のような利点を持ち、新たな電力システムの重要な構成要素となる。最新のデータによると、6月末時点で中国には24件のCSPプロジェクトが完成し、現在稼働中。総設備容量は210万kWに達し、世界第2位となっている。ほかにもプロジェクトの建設が急速に進行中だ。現在、国内では26件のCSPプロジェクトが建設中で、設備容量は320万kWに達し、既に稼働中のプロジェクトと同等の規模となっている。
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