シンガポール=マレーシアから300MWの太陽光電力輸入
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セムコープ・インダストリーズ子会社のセムコープ・ユーティリティーズは、マレーシアから太陽光発電の電力をシンガポールに輸入するプロジェクトを推進する。8月にシンガポールのエネルギー市場監督庁(EMA)が条件付きで承認した。セムコープ・インダストリーズはエネルギーや都市開発を行う政府系の大手公益企業。 セムコープ・ユーティリティーズは、マレーシア・ジョホール州で政府系の投資会社などと合弁会社を設立し、貯水池に浮体式の太陽光発電所(出力は2,200MW)を建設する。このうち300MWをシンガポールに送電する計画だ。 シンガポールは2035年までに6,000MWの再生可能エネルギー由来の電力の輸入を目標にしている。マレーシア以外にも、ベトナム、インドネシア、カンボジア、豪州などからの輸入プロジェクトがある。 |
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シンガポール : 萩本 智史 03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.


