レックス22=8日ぶり反発、輸入輸出指数が原油持ち直しで上昇
|
19日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は139.85と、前日から0.85ポイント上昇した。国内(9種)が0.33ポイント減の131.51と下落した一方、輸入(9種)が同0.82ポイント増の146.17、輸出(4種)が同2.06ポイント増の139.18とともに上昇した。 国内指数は、プロパン、ブタンの京浜が下落した。売り手が依然として12月渡しの玉を抱えており強い売り気が見られた。輸入はナフサやジェット、LNGが上昇、プロパン、ブタンが下げた。LNGは暖房需要への期待を背景に欧州相場が上昇したことに連動した。輸出指数は全油種が上昇した。原料コスト指標である原油相場に持ち直しの動きがみられたことを受けた。
|
||||||
北村 03-3552-2411Copyright © RIM Intelligence Co. ALL RIGHTS RESERVED.




