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6日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は143.56と、12月26日から3.37ポイント反発した。国内(9種)は139.43と同8.53ポイント高、輸入(9種)が150.31と同0.77ポイント高、輸出(4種)が140.92と同0.80ポイント高。
国内指数はガソリンが東西で45ポイント以上の急伸。暫定税率の廃止に伴う補助金の削減が背景にある。プロパンとブタンも10ポイント前後の上昇。限月が切り替わり、売り手が11月渡しよりも高値で唱えを提示している。
輸入指数はベンゼンやプロパン、ブタンが上昇した一方、ジェット燃料と軽油が弱含んだ。ベンゼンは大連商品取引所での先物相場の上昇に引っ張られた。
輸出指数はまちまち。ジェット燃料と軽油は先物相場の軟化に引き摺られ、0.30~0.40ポイント下落した。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
価格は毎月21,000円(税別)です。
お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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