6日 原油は反落、5日の上昇の反動で
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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(2月限)は前日終値と比べ25セント安の58.07ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(3月限)は同2セント安の61.56ドル/バレルと、いずれも下落している。 6日アジア午前時間の原油市況はともに下落。野村證券の高島雄貴エコノミストは相場下落の背景について、「5日の終値が2日から上昇した反動」と指摘した。材料としては引き続きベネズエラを巡る地政学的リスクが浮上している一方で、「今後の事態次第で多少浮き沈みはあるにしろ、ベネズエラの原油輸出量は全体で見ると少ないため、価格に大きな影響を与える可能性は小さい」とした。 日経平均株価は前日比318円31銭高の5万2,151円11銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.44円と、前日の17時時点(156.98円)と比べドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):143.56 (↑3.37)
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