13日 原油は続伸、イランの供給減少が懸念
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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(2月限)は前日終値と比べ17セント高の59.67ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場3月限は同16セント高の64.03ドル/バレルと、いずれも続伸している。
アジア時間13日午前の原油相場は上昇基調が継続している。ニッセイ基礎研究所の上野剛志主席エコノミストは「イラン産原油の供給が減るリスクが意識された」とイラン情勢の悪化が相場を押し上げているとの見方を示した。米国のトランプ大統領は、イランと取引のある国への追加関税や同国へのイランへの軍事介入の可能性を示唆している。
日経平均株価は先週末比1,639円01銭高の5万3,578円90銭で推移している。ドル円相場は1ドル=158.35円と、先週末の17時時点(157.49円)と比べドル高・円安方向に振れている。
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