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20日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は147.71と前日比で1.19ポイント上昇した。内訳は国内(9種)が前日比0.03ポイント上昇の138.14、輸入(9種)が同1.67ポイント上昇の155.56、輸出(4種)は同1.87ポイント上昇の149.41だった。
国内相場は石油製品、プロパン、ブタンともにほぼ膠着状態のなか、東西ガソリンが唯一0.45ポイント上昇した。先高観を背景に、JOX市場で買い付けの動きが見られた。
輸入はLNGが前日比21.93ポイントの急伸。気温低下予報による欧州の天然ガス市況の急騰を受けた。またベンゼンは中国の大連先物市場の急伸を背景に、4.74ポイント上昇した。その一方で石油製品やプロパン、ブタンは軒並み下落した。需給緩和感やアジア時間の原油安を受けた。
輸出指数の上昇もベンゼンが同4.83ポイント上昇したことが寄与した。ジェットケロシンや軽油、重油はそれぞれ下落した。

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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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