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21日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は148.16と前日比0.45ポイント上昇した。内訳は国内(9種)が前日比0.06ポイント上昇の138.20、輸入(9種)が同0.83ポイント上昇の156.39、輸出(4種)は同0.46ポイント上昇の149.87だった。
国内相場は前日に続き、石油製品、プロパン、ブタンともにほぼ値動きがないなか、東西ガソリンが上昇し、結果0.45ポイント切り上がった。これまで月次枠の消化を急いでいた卸業者の間で、消化が進み始めた様子が見られた。
輸入指数はFO 380cst 3.5%SやLSFO 0.3%Sはそれぞれ同1.01ポイント下落。シンガポール重油先物安の影響を受けた。このほかはプロパンが同1.99ポイント、ブタンが同1.98ポイント上昇するなど、上げが目立った。
輸出指数もFO 380cst 3.5%Sが同1.11ポイント下落した一方、軽油は同1.46ポイント上昇した。ジェットケロシンや軽油、重油もそれぞれ小幅高となった。

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報告書 | Rim Energy Agora
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