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22日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は149.72と前日比1.56ポイント上昇した。内訳は国内(9種)が前日比0.92ポイント上昇の139.12、輸入(9種)が同1.73ポイント上昇の158.12、輸出(4種)は同2.06ポイント上昇の151.93だった。
国内相場は、石油製品が上昇した。特に軽油は、元売り各社が仕切り価格を引き上げたことを受け、大幅に上伸した。また時化の影響で新規取引が限定されることも意識された。
輸入指数は石油製品、石油化学製品、液化石油ガス(LPG)が上昇した一方、液化天然ガス(LNG)は下落した。LPGのプロパンとブタンは前日から続伸。売り物が少なく、需給逼迫感がみられたことを映した。
輸出指数は軒並み上昇。ベンゼンは、中国の大連取引所における先物相場が堅調に推移したことを受けた。ベンゼン指数は、年明け以降、上げ基調が続いている。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
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お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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