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26日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は152.75と、前日比0.17ポイントの小幅続伸。国内(9種)が前日から横ばいの139.12、輸入(9種)が同0.53ポイント低下し162.30、輸出(4種)は同1.01ポイント上昇し156.82だった。
国内相場は横ばい。石油製品およびLPGともに動きがなかった。
輸入指数は、ベンゼンなど一部を除き軟化した。原油下落でジェット燃料が前日から2ポイント近い下落となったほか、LNGは欧州の天然ガス相場の下落に連動し同3ポイントを超える下落となった。
輸出指数はベンゼンが上昇。中国の大連取引所でベンゼン先物相場が大幅続伸したことを映し、前日から2ポイントを超える上昇となった。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
価格は毎月21,000円(税別)です。
お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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