26日 原油は小幅反落、米ロウ三者協議も値動きなし
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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(3月限)は先週末終値と比べ2セント安の61.05ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(3月限)は同5セント安の65.83ドル/バレルと、いずれも小幅ながら反落している。
アジア時間26日午前の原油相場は若干弱含み。野村證券の高島雄貴エコノミストは「特に大きな材料はない」と指摘した。24日には米国・ロシア・ウクライナの三者協議が行われたが、相場への大きな影響はなかった。 日経平均株価は先週末比975円55銭安の5万2,871円32銭で推移している。ドル円相場は1ドル=153.98円と、先週末の17時時点(158.39円)と比べドル安・円高方向に振れている。
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