レックス22=続伸、国内相場が牽引
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27日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は153.42と、前日から0.67ポイント上昇した。内訳は国内(9種)が143.44と4.32ポイントの上昇、輸入(9種)は161.25と1.05ポイントの下落、輸出(4種)は155.59と1.24ポイント下落となり、輸出入指数は総じて下落となった。 国内市場は寒波の影響もあり、膠着状態が続いていたが、ガソリンと灯油が下落。ガソリン(東京湾)は4.10ポイントの下落となった。一方、軽油、重油、プロパン、ブタンは上昇。プロパン(東京湾)は8.44ポイントと大幅に上昇。結果、4.32ポイント切りあがった。 輸出入指数は、FO 380cst 3.5%を除き全面安。原油価格の下落に連動した。輸入指数はFO 380cst 3.5%が1.78ポイント上昇したが、他は総じて続落となった。輸出指数も同じく、FO 380cst 3.5%が3.46ポイント上昇した一方、ベンゼン、ジェットケロシンが下落した。
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