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29日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は151.22と、前日比0.55ポイント続伸した。その内訳は、国内(9種)が前日比0.76ポイント下落の142.66、輸入(9種)が同0.63ポイント上昇の157.95、輸出(4種)は同1.77ポイント上昇の153.03だった。
国内相場は、軟化した。LSC重油0.3%Sと、HSC重油3.0%Sがそれぞれ下落したことを映した。
輸入指数は強含んだ。石油製品と石油化学製品の上昇が支え要因となった一方、液化石油ガス(LPG)の下落が指数の重石となった。LPGのプロパンとブタンは、需要一服を背景に需給緩和感が強まった。
輸出指数は軒並み反発。ジェットケロシンと軽油はいずれも前日比2.98ポイント、4営業日ぶりに上昇した。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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