レックス22=上伸、原油高を受けて
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5日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は154.74と、前日比1.81ポイント上昇した。国内(9種)が142.24と前日から1.20ポイント下落したものの、輸入(9種)が162.36と同2.87ポイント、輸出(4種)が159.62と同3.75ポイントいずれも上昇し総合指数の上げに寄与した。 国内相場では、プロパンおよびブタンの下げが目立った。特に阪神・九州地域は元売りの売り込みの激化によって下げが顕著だった。 輸出入指数はほぼ全面高。原油の上昇を映した。唯一LNG指数のみが下落した。米国とイランの緊張緩和観測などから供給不安がやや後退した。
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