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6日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は155.94と、前日比1.20ポイント上昇した。国内(9種)が142.00と前日から0.24ポイント下落したものの、輸入(9種)が164.63と同2.28ポイント、輸出(4種)が161.19と同1.57ポイントいずれも上昇し、総合指数の上げに寄与した。
国内相場は、A重油およびLSA重油が東西ともに0.94ポイント下落した。消化売りが影響した。一方、ガソリンは京浜渡しが0.46ポイント上昇。先高観が台頭した。なお、その他の油種は横ばいだった。
輸出入指数はベンゼンを除き堅調に推移。とくに軽油0.001%Sが3.70ポイント、FO 380cst 3.5%Sが同3.69ポイントいずれも切り上がった。買い気の高まりや先物高を受けた。対照的にベンゼンは輸出入いずれも急落。先物相場が下落したことを映した。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
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お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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