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11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(3月限)は前日終値と比べ4セント高の63.33ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(4月限)は同5セント高の67.60ドル/バレルと、いずれもわずかに反発している。
6日アジア午前時間の原油市況はわずかに反発。イランと米国が6日、オマーンで高官級協議を実施する予定だ。「イランからの供給増減を決定する分かれ道となる」(楽天証券経済研究所の吉田哲コモディティアナリスト(=写真))ため、相場は方向感を決めかねている。「イラン・米国間による協議が実現した緊張緩和もさることながら、協議のテーブルが用意されたことにより、イランによるホルムズ海峡の封鎖という最悪の事態を回避したという安心感」が相場の上値を重くしているが、いまのところ売り圧力も限定的だ。また、NYダウ、S&P500という米国の株価指数も原油相場に影響を与える材料として作用しているという。「本日開始されるイランと米国間の協議の行方次第で、週明けからの原油相場が短期的に荒い値動きを見せる可能性も考えられ得る」(同)。
日経平均株価は前日比255円48銭高の5万73円52銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.76円と、前日の17時時点(157.12円)と比べドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):155.94 (↑1.20)
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が、昨年11月12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、パネルディスカッション等を通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。今年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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