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9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は155.52と、先週末比0.42ポイント反落した。国内(9種)が141.81と先週末から0.19ポイント、輸入(9種)が164.24と同0.39ポイント、輸出(4種)が160.50と同0.69ポイントいずれも下落した。
国内相場は、京浜出しのプロパンが1.47ポイント下落。売り物の増加によって供給潤沢感が強まった。
輸入指数はLNGが2.85ポイント下げ。イラン情勢の緊迫懸念後退が弱材料視された。
輸出指数はベンゼンが2.37ポイント下落。中国の大連商品取引所でベンゼンやスチレンモノマー(SM)の先物市場が弱含んだことを受けた。

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リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
価格は毎月21,000円(税別)です。
お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
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リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
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