|
11時15分現在、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)のWTI原油相場(3月限)は先週末終値と比べ43セント安の63.12ドル/バレル、インターコンチネンタル取引所(ICE)の北海ブレント原油相場(4月限)は同49セント安の67.56ドル/バレルと、いずれも下落している。
米国とイランが6日にオマーンで協議を行った結果、交渉の継続に合意し、米国がイランを攻撃する懸念が緩和したため相場は下落した。ただ、エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の野神隆之首席エコノミストは「イランのウラン濃縮を巡る両国の立場は変わらず、米国がイランを攻撃する懸念は去っていない」と指摘し、イラン産原油の供給リスクは払拭されていないとの見方を示した。
日経平均株価は先週末比2,441円33銭高の5万6,695円01銭で推移している。ドル円相場は1ドル=156.80円と、先週末の17時時点(156.89円)と比べドル安・円高方向に振れている。
◎リムエネルギー総合指数22種(レックス22、2010年平均=100):155.52 (↓0.42)
|
<PR>お知らせ
|
|
リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が、昨年11月12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、パネルディスカッション等を通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。今年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
|

|
|
リム情報開発は2024年10月23日(水)、週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。環境問題に対する関心が高まるなか、二酸化炭素(CO2)の排出を実質的に抑え、環境負荷を減らすバイオディーゼルや持続可能な航空燃料(SAF)などに注目が集まっています。掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、船舶燃料のバイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、自動車燃料のバイオディーゼルの最新動向です。『液体バイオ燃料レポート』は毎週水曜日に発刊いたします。価格は毎月21,000円(税別)です。
お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
液体バイオ燃料レポートチームへ
TEL: 03-3552-2411 / Email: info@rim-intelligence.co.jp
|

|
|
リム情報開発は11月20日、エネルギーの「いま」をまとめて把握できる季刊誌『エネルギー通信』第26号を発行しました。今号では、欧米で強まる環境対策への反発の現状に加え、洋上風力、原子力、バイオマスなどの再エネ発電、さらにはアンモニア、e-fuelなどの脱炭素燃料の最新事情をまとめました。『エネルギー通信』第26号でぜひご覧下さい。
お申し込みはこちらから:季刊誌『エネルギー通信』発刊のお知らせ
|

|
|