|
10日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は154.50と、前日比1.02ポイント低下した。国内(9種)が前日比0.19ポイント下げの141.62ポイント、輸入(9種)は同0.06ポイント上げの164.31ポイント、輸出(4種)が同2.93ポイント下げの157.57ポイントとなった。
国内相場は、ガソリンや中間留分の動意が薄いなか、京浜出しプロパンが1.47ポイント続落。前日同様、供給過剰感が意識された。輸出指数もジェット燃料や軽油が4ポイント超の下振れとなった。灯油の需要期がピークを越え、ジェット燃料の輸出余力が生じている。また、日中間の航空便減少も販売余力が出る要因となった。
一方、輸入指数はナフサやジェット燃料が弱含んだものの、ブタンやLNGの反発を映し、わずかながら前日を上回った。

|
<PR>お知らせ
|
|
リム情報開発は2024年10月23日(水)、農作物や廃食油などを原料に製造した液体バイオ燃料の価格評価や市場動向を掲載する週刊『液体バイオ燃料レポート』を発刊いたしました。
掲載するのは原料となるエタノールや廃食油、バイオバンカーの取引価格に加え、航空燃料のSAF、バイオディーゼルの最新動向です。毎週水曜日に発刊いたします。
価格は毎月21,000円(税別)です。
お申込み・お問い合わせはこちら(右のアイコンからも可能です)。
URL: https://www.rim-intelligence.co.jp/contents/info/bio1/
|

|
|
リム情報開発が初めて開催した国際フォーラム『リム・エネルギー・アゴラ』が12日に閉幕いたしました。2日間にわたり国内外から多数のみなさまに参加いただき、実務者や学識経験者の単独公演、パネルディスカッションを通じて広くエネルギーについて考える時間となりました。今後も公平公正な価格評価を通じて市場の透明性を追求する一方、日本および世界のエネルギー関係者が集い、技術と知見を共有しながら、今後もエネルギーの未来をともに考える場『アゴラ』を提供してまいります。ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。来年11月に第2回を開催予定です。詳細は追ってお知らせいたします。
報告書 | Rim Energy Agora
|

|
|