レックス22=反落、原油安で輸出入中心に下振れ
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13日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は反落。前日比1.27ポイント安の153.99となった。とりわけ国際原油市況の軟調を受け、輸出入指数の下げが目立った。国内(9種)は143.24(前日比0.06下落)、輸入(9種)は161.72(同2.64下落)、輸出(4種)は157.01(同1.11下落)。 国内指数では、ガソリンが前日から0.55~1.18ポイント下振れし、全体の下げを主導した。その他の油種は横ばいだった。 輸入指数では、LNGが前日から11.33ポイント安と最大の下げを記録。プロパンとブタンが3.14~3.18ポイント安で続いた。反面、高硫黄重油は1.47ポイント上昇し、独歩高となった。 輸出指数では、ベンゼンが前日から2.00ポイント下押した。ジェット燃料油と軽油も1.34~1.37ポイント軟化した。輸入指数と同様、高硫黄重油が1.79ポイント上振れし、輸出全体の下げを抑えた。
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