レックス22=反落、原油安を受け
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19日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比0.38ポイント下落し150.77となった。内訳は、国内(9種)が142.92(前日比0.22ポイント下落)、輸入(9種)が155.71(同0.83ポイント下落)、輸出(4種)が153.69(同0.10ポイント下落)となった。
国内指数は、北海道製油所の二次装置トラブルを受け、ガソリン、灯油、軽油が上昇した。ガソリンは東京湾で前日比2.09ポイント、西日本で同1.36ポイント、灯油は東京湾で同0.92ポイント、軽油0.001%Sは東京湾で同0.90ポイントそれぞれ上昇した。一方、A重油1.0%S、LSA重油0.1%Sは東西ともにいずれも前日比0.94ポイント下落した。弱い需要を背景に、月次枠を残す卸業者が売りに出た。また、プロパンは東京湾で前日比0.81ポイント、ブタンは東京湾で同1.45ポイントそれぞれ下落した。元売り勢の売り気が見られ、これが相場を下押した。
輸入指数は全面安。ナフサは前日比0.09ポイント、ジェットは同0.10ポイント、軽油0.001%Sは同0.10ポイント、FO380cstは同0.10ポイント、LSFO0.3%Sは同0.10ポイント、ベンゼンは同0.09ポイント、プロパンは同0.08ポイント、ブタンは同0.08ポイントそれぞれ下落した。いずれも原油安を受けた。ただ旧正月のため日本以外のアジア主要国が休場となっており、スポット市場では目立った取引が見られなかった。 輸出指数も全面安。ベンゼンは前日比0.09ポイント、ジェットは同0.11ポイント、軽油0.001%Sは同0.11ポイント、FO380cstは同0.10ポイントそれぞれ下落した。いずれも原油安を受けた。
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