レックス22=反落、輸出入の下落が全体を押し下げ
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9日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は213.19と先週末から1.25ポイント反落した。内訳は国内(9種)が同1.97ポイント上昇の158.60、輸入(9種)が同2.66ポイント下落の242.62、輸出(4種)が同3.04ポイント下落の238.37となっている。 国内指数の上昇はガソリンおよび軽油など石油製品市況の急伸を映した。米国とイランの紛争が長期化するとの見方も伝えられるなか、原油価格の上昇が影響した。 輸入指数はプロパン、ブタンの下落が全体を押し下げた。輸出は中間留分の下落が全体に寄与した。
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