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10日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は251.23と先週末から38.04ポイント上昇した。内訳は国内(9種)が同7.98ポイント上昇の166.57、輸入(9種)が同53.76ポイント上昇の296.38、輸出(4種)が同52.37ポイント上昇の290.74となっている。
国内指数は上昇。週明けも中東情勢が好転せず、スポット玉は需給の強い逼迫感が継続している。元売りはスポット玉の供給を絞っており、卸業者間ではすでに価格提示を止めるディーラーが目立つ。スポット取引は事実上の休業状態にあるという。さらに、この日の原油相場の急伸を受けて国内市況の先高観が一段と強まっていることも、相場を支えている。
輸入指数や輸出指数も全面高。ホルムズ海峡封鎖や中東の供給減少への懸念が広がったことに加え、原油相場の急騰が相場を押し上げた。

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