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16日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、237.63と13日から1.31ポイントの反落。内訳は、国内(9種)が同横ばいの181.24、輸入(9種)が同0.33ポイント上昇し272.66、輸出(4種)が同4.28ポイント下落し258.98となった。
国内指数は横ばい。石油製品はスポット玉の流動性が低下しており、相場も動意薄となった。
輸入指数は、ナフサおよびLPGが上昇。いずれも原油高を映した。
輸出指数は、石油製品およびベンゼンともに下落。石油製品は、ジェット燃料や軽油、重油のいずれも下落し、シンガポールの先物相場の下落を映した。ベンゼンは、前日の相場の上げ幅が大きかった反動により、売り気が強まった。

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