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17日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は、前日比4.41ポイント高の242.04となり、反発した。
内訳は、国内9種が181.24(前日から横ばい)、輸入9種が277.21(同4.55ポイント上昇)、輸出4種が267.66(同8.69ポイント上昇)となった。
国内指数は石油、LPGともに前日からもち合った。中東情勢の緊迫が続くなか、市場流動性の低下が続いている。
一方、輸入指数はホルムズ海峡封鎖や米軍のイラン・カーグ島への攻撃を背景とした原油高を映し、石油製品が上昇した。なかでも、FO 380cst 3.5%Sが16.79ポイント上昇、LSFO 0.3%Sが14.35ポイント上昇と上げが目立った。プロパン、ブタンは下落した。
輸出指数は全面高となった。ベンゼンが2.80ポイント上昇、ジェット燃料が12.89ポイント上昇、軽油が12.25ポイント上昇、FO 380cst 3.5%Sが17.24ポイント上昇となった。

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