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19日のリムエネルギー総合指数22種(レックス22)は243.73と、前日からほぼ横ばい。内訳は、国内(9種)が前日比0.76ポイント上昇し185.97、輸入(9種)は同3.45ポイント上昇し281.46、輸出(4種)は同4.27ポイント下落し263.76となった。
国内指数は上昇。プロパンとブタンの上昇を映した。中東情勢の緊迫化を背景に、基地間の内航転送に支障が見られる。中東からの原油供給が減少したことで、船舶燃料の確保が制限されている。
輸入指数も上昇。ナフサ、軽油、低硫黄重油など、石油製品の伸びが目立った。
輸出指数は下落。ベンゼンの下げ幅が大きかった。原油相場が一時、大幅な下落に転じたことを受けた。

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